黒田にコミッショナー特別表彰功労賞、連続トリプル3の山田は特別賞

[ 2016年11月7日 17:32 ]

コミッショナー特別表彰功労賞を贈られる黒田

 日本野球機構(NPB)は16年度のコミッショナー特別表彰の功労賞に今季限りの引退を表明した広島・黒田博樹投手(41)を選出したと発表した。昨季8年ぶりに大リーグから日本球界に復帰して「黒田フィーバー」を巻き起こし、今季も10勝を挙げてチームの25年ぶりリーグ優勝に貢献。「野球ファンのみならず国民の目を野球に引き寄せた」功績を称えての表彰となった。また、特別賞には史上初の2年連続トリプルスリーを達成したヤクルト・山田哲人内野手(24)が選ばれた。

 セ・リーグの連盟特別表彰となる最優秀監督賞には広島・緒方孝市監督(47)、功労賞に今季限りで引退したDeNA・三浦大輔投手(42)。パ・リーグの連盟特別表彰となる最優秀監督賞には日本ハム・栗山英樹監督(55)、特別賞にリーグ新記録となる43セーブを挙げたソフトバンクのデニス・サファテ投手(35)が輝いた。

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