ピート・ローズは永遠のヒーロー!レッズが本拠地に銅像建設計画

[ 2016年11月7日 11:08 ]

 賭博で球界から永久追放処分を受けようとも、シンシナティの人々にとって「チャーリー・ハッスル」は永遠のヒーローだ。今季、レッズはピート・ローズ氏(75)の球団殿堂入りと現役時代の背番号「14」を永久欠番とすることに決めたが、来季も続けてメジャーリーグのヒットキングに敬意を示す考えだ。

 米国のCBSスポーツが4日に報じたところによると、レッズは本拠地グレートアメリカン・ボールパークの正面広場にローズ氏の銅像を建てる計画でいるとのこと。すでに銅像の製作は進んでおり、同氏の代名詞ともいえるヘッドスライディングがそのポーズとして採用されたそうだ。除幕式は来年の6月17日で、ともに戦った“ビッグ・レッドマシン”のジョニー・ベンチ氏、トニー・ペレス氏、そしてジョー・モーガン氏も参列する予定だという。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年11月7日のニュース