日本ハム、台風災害の北海道に総額1696万円を贈呈 公式戦で募金活動

[ 2016年11月7日 14:34 ]

 日本ハムは7日、今年8月の台風で甚大な災害に見舞われた北海道に、義援金および見舞金として総額1696万3429円を贈呈すると発表した。

 義援金と見舞金の内訳は、札幌ドームでの公式戦と公開紅白戦で行われた募金活動で集まった1496万3429円と、球団ならびに選手会からの各100万円。北海道内の20市町村に義援金として1620万円、北海道に76万3429円が見舞金として贈呈される。

 大野奨太選手会長は「このたびの台風で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。選手は入場ゲートに立って募金活動を行いながら、今こそ心をひとつに助け合わなければ、というお一人おひとりの気持ちをひしひしと感じました。ご協力いただきありがとうございました。被災された方々のお役に立てるよう、これからも全力を尽くしたいと思います」とコメントした。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年11月7日のニュース