06年は福留、13年は井端 WBCの代打の活躍

[ 2016年11月7日 05:46 ]

ブラジル戦の8回、右前に同点適時打を放つ侍ジャパンの井端

 【WBCの代打の活躍】

 ☆06年福留孝介(中日)不振で先発落ちも準決勝の韓国戦で7回に代打で先制の右越え決勝2ラン(右)。決勝のキューバ戦でも代打で2点適時打を左前に運び日本の初代世界一に貢献した。

 ☆09年小笠原道大(巨人)2次ラウンド1位決定戦の韓国戦に代打で出場。スコア2―2の8回無死一、三塁のチャンスで起用され、決勝の右前打を放っち1位通過を決めた。

 ☆13年井端弘和(中日)第3回大会1次ラウンド初戦のブラジル戦で、8回スコア2―3の1死二塁で代打に起用されると右前に同点打。続く1死満塁では同じく代打の阿部慎之助(巨人)が決勝の二ゴロを放ち辛くも逆転した。

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