マエケン女房役のルイーズ トレードでマリナーズへ 米記者がリポート

[ 2016年11月7日 12:12 ]

フィリーズ時代のカルロス・ルイーズ捕手 (AP)

 米国のスポーツサイト「ファンラグ・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者は6日に自身のツイッターで、マリナーズがトレードでドジャースのカルロス・ルイーズ捕手(37)を獲得したとリポートした。ドジャースに移る選手は不明だという。

 ルイーズは今季途中にフィリーズからドジャースに移籍。2球団合計で62試合に出場して打率2割6分4厘、3本塁打、15打点と全盛期の活躍とはいかなかったが、守備では盗塁阻止率41・7%と存在感を示した。また、プレーオフでは前田の登板3試合で先発マスクを2度被った。来季の契約は球団に選択権があり、450万ドル(約4億6000万円)での契約か、50万ドル(約5200万円)のバイアウト(契約を破棄した際の補償)となっている。

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