U23侍が初代王者 ロッテ・柿沼がV打「この経験を将来に生かしたい」

[ 2016年11月7日 14:11 ]

4回に決勝の左前打を放ったロッテの柿沼

 メキシコで開催された第1回U―23W杯に出場した日本は決勝でオーストラリアに10―3で勝利し、初代王者となった。

 ロッテの柿沼は「8番・捕手」で先発し、4回に決勝の左前打を放った。3打数1安打1打点の活躍を見せた柿沼は「初代王者になれて本当にうれしいです。大会初打点も挙げることが出来ました。スタメンで使ってもらえる機会も多く、とても勉強になりました。この経験を将来に生かしたいと思います」とコメントした。
 
 今季育成選手から支配下登録された23歳はロッテから唯一の出場。10日に千葉・鴨川秋季キャンプに合流する。チームでは今季、田村が130試合に出場し正捕手争いで一歩リードしているが、世界一の称号を手にした柿沼も2年目の飛躍を目指す。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年11月7日のニュース