出血降板のバウアー Wシリーズでの登板に意欲「準備できている」

[ 2016年10月21日 15:51 ]

<ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦>右手小指から出血するインディアンスの先発・バウアー (AP)
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 小型無人機「ドローン」で右手小指に裂傷を負ったインディアンスのトレバー・バウアー投手(25)がワールドシリーズでの登板に意欲を見せている。

 バウアーは自宅で趣味のドローンを修理中に商売道具である右手小指を負傷。このアクシデントにより、ブルージェイズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦の先発予定が、第3戦へとスライドされた。

 小指の傷口を縫合して臨んだ第3戦の先発だったが、初回から早々と出血。わずか21球で降板を余儀なくされた。チームは19日の第5戦で19年ぶりのワールドシリーズ進出が決定。バウアーは「必要とされれば、いつでも投げる準備はできている。またマウンドに戻って、全力を尽くすつもり」と話しているそうだ。

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