桜美林大・佐々木千 都立高出身で初のドラ1

[ 2016年10月21日 07:30 ]

プロ野球ドラフト会議

色紙に「新人王」と書き込んだ佐々木
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 ロッテが交渉権を獲得した桜美林大・佐々木千隼投手(22)は、都立高野球部出身としても初めてのドラフト1位選手となった。

 都立高野球部出身選手は、現役では秋吉(ヤ)が都足立新田から中央学院大、パナソニックを経て13年3位で入団している。引退した選手では66年中日第2次3位の井手峻(都新宿→東大)、71年ヤクルト5位渡辺孝博(都八王子工→東海大→日立製作所)ら。都日野からは02年横川雄介が巨人8位で捕手として入団し3年間在籍した。ドラフト1位では90年日本ハムの住吉義則(都竹早→プリンスホテル)がいるが、同選手は和歌山の箕島から転校。都竹早での硬式野球歴はない。

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