ソフトB 正義に1位指名あいさつ、編成育成部長「160キロ目指して」

[ 2016年10月21日 19:49 ]

創価大・田中(右)と握手するソフトバンク・小川編成育成部長
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 ソフトバンクは21日、東京八王子市にある創価大キャンパスに小川一夫編成育成部長らが訪れ、ドラフト会議で1位指名した田中正義投手(22)に指名あいさつ。「リーグ戦の優勝おめでとうございます。だいぶ、本来の形に戻って来ましたね」と小川部長から声を掛けられた田中は「あと少しというところです」と4月の右肩違和感、7月の右太腿裏の肉離れと相次いだ故障は完治に近いとの見解を明かした。

 ドラフト会場で工藤公康監督は「開幕投手を狙うつもりで」と最大級の賛辞を贈ったが、この日も小川部長が「ポテンシャル、潜在能力がある。完成品というより、伸びしろを大いに期待したい。1、2年後に球界を代表する大投手になってほしい。(投手王国の)中心になってほしい。160キロも目指してほしい」と熱烈エールを送った。

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