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東洋大9点快勝!打線17安打で逆転優勝に望み

[ 2016年10月21日 05:30 ]

東都大学野球 ( 2016年10月20日    神宮 )

 第3週の未消化分だった東洋大―国学院大3回戦は東洋大が9―1で快勝。勝ち点を3とし、逆転優勝に望みをつないだ。リーグ戦初先発の片山翔太投手(3年)が8回途中まで1失点の好投を見せた。25日からの最終週で首位・日大に2連勝すれば11年春以来の優勝。1敗でもすれば日大の優勝となる。また、中大は最下位の専大に連勝して5位を確定し、2季連続最下位を免れた。

 東洋大は負ければ日大の優勝が決まる一戦で、意地を見せた。リーグ戦初先発の片山翔は7回1/3を8安打1失点で踏ん張り「心の準備はできていた。楽しく投げられた。勝てて良かった」と振り返った。打線は4回までに8点を挙げるなど17安打。高橋雄昭監督は「何とか来週の日大戦につながった。一つも負けられないが、野球は何が起こるか分からないからね」と不敵に笑っていた。

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