ロッテ伊東監督「大成功」佐々木千1回目指名なしは「想定外」

[ 2016年10月21日 07:30 ]

プロ野球ドラフト会議

外れ1巡目指名で競合した桜美林大・佐々木千隼はロッテ・山室球団社長(左端)が引き当てた。左2人目からDeNA・ラミレス監督、巨人・堤GM、日本ハム・栗山監督、広島・緒方監督
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 ロッテ・伊東監督は、1位指名で田中を外したものの、佐々木千の交渉権を獲得し「大成功。来年から先発ローテーションに入って、実力を出してくれれば2桁は勝てる」と喜んだ。

 佐々木千の方が競合が多いと予想して、田中を1位指名しただけに、これには「想定外だった」。2度クジを引いた山室社長は「2度目は無心で一番上を引いた」としてやったりで、宝くじを発売する「みずほ銀行」の元銀行マンだけに、クジには縁があるようだ。

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