東大 延長制し初勝利、法大は4点差追いつき9回サヨナラ

[ 2016年10月8日 18:52 ]

 東京六大学野球リーグ第5週第1日は8日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、東大が延長10回の末、立大を4―3で破って今季初勝利を挙げ、開幕からの連敗を6で止めた。2003年秋~05年秋までの5季連続以来となる4季連続の白星。法大は慶大に5―4でサヨナラ勝ちした。

 東大は9回に救援で今季初登板した宮台が制球を乱して追い付かれたが、延長10回に桐生の中前打で勝ち越した。法大は4点差を追い付き、9回に柴田が左中間へ決勝打を放った。

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