指導者打診も…ヤク田中 戦力外 他球団での現役続行に意欲

[ 2016年10月8日 05:43 ]

ヤクルトの田中
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 ヤクルトは田中浩康内野手(34)に戦力外通告を行ったことを7日、発表した。

 小川淳司シニアディレクターは「球団の希望として現役引退後はスワローズの指導者として協力してほしい旨を伝えたが、本人の現役続行への強い希望があり残念ながらこのような結果となった」と語った。

 田中浩は今季31試合に出場して打率・188、0本塁打。谷内、西浦ら若手の台頭もあり、8月以降は1軍で出場機会がなかった。野球に取り組む姿勢を評価する球団から指導者のポストを打診されたものの、熟考した上で断った。周囲には「まだまだやれる自信はある」と話しており、プロ13年目の来季は他球団での現役続行を目指す。

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