新人シーガー ドジャース球団史に名刻む プレーオフ最年少の特大弾

[ 2016年10月8日 15:57 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦 ( 2016年10月7日    ワシントン )

<ナ・リーグ地区シリーズ第1戦>初回に中越えソロを放ったドジャースのシーガーはベースを回る (AP)
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 ドジャースのコーリー・シーガー内野手(22)が7日(日本時間8日)に行われたナショナルズとの地区シリーズ第1戦で、プレーオフでは球団最年少となる本塁打を放った。

 22歳と163日のシーガーは「2番・遊撃」で先発出場。初回の第1打席で好投手のシャーザーから特大の中越えソロを放った。これまでの記録はピート・ライザーの22歳と202日で、1941年のワールドシリーズ第3戦でマーク。今季の新人王最有力候補はドジャースの歴史にその名を刻んだ。

 それにしても見事なバッティング。計測システム「スタットキャスト」がはじき出したデータによると、この一発は初速176キロ、角度29度で飛び出し、滞空時間は6・4秒、飛距離は131メートルだったという。

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