マエケン 通常2倍33球「高ぶり過ぎず、平常心も忘れず」

[ 2016年10月8日 05:30 ]

地区シリーズでの登板に向け、ブルペンで投球練習するドジャース・前田
Photo By 共同

 ドジャースの前田は10日(日本時間11日)のナショナルズとの地区シリーズ第3戦先発に向け、通常の約2倍となる33球の投球練習を行った。

 「後ろの方は遊びの感じ」と笑ったが、シーズン中には1度しかなかった中7日での登板に備え、余念がなかった。初対戦となるナ軍の警戒する打者にハーパー、マーフィー、ターナーの3人を挙げ「気持ちは自然と高ぶる。高ぶり過ぎず、平常心も忘れずに投げていければ」と話した。(ワシントン・笹田幸嗣通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月8日のニュース