日本選手大歓迎!台湾プロ野球 初の合同トライアウト開催へ

[ 2016年10月8日 05:30 ]

 台湾プロ野球(CPBL)は今年12月20日に台中市で4球団合同のトライアウトを初めて実施する。

 日本から多くの選手の参加を期待しており、公式サイトには中国語、英語のほか、日本語の募集要項も掲載。CPBLの幹部は「日本で出場機会に恵まれなかった人や、実力を発揮できなかった人にチャンスを与えることができれば」と話す。CPBLでは過去に高津臣吾(現ヤクルト投手コーチ)、鎌田祐哉(元ヤクルトなど)らがプレー。書類審査があるものの、日本の独立リーグやアマチュアの選手も応募できる。

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