正義 5回3失点も2年ぶり黒星免れる…創価大降雨コールド勝ち

[ 2016年10月8日 13:38 ]

東京新大学秋季リーグ戦 ( 2016年10月8日    岩槻川通公園 )

<創価大・杏林大>8回2死一、二塁、創価大・南の逆転2点三塁打にベンチでガッツポーズの田中
Photo By スポニチ

 今秋ドラフト1位候補の創価大・田中正義投手(4年)が、プロ志望届提出後初の先発も5回6安打3失点と乱れた。それでも打線の援護で逆転し、2年ぶりの黒星は回避。8回降雨コールド勝ちをおさめた。

 制球が定まらなかった田中について、岸雅司監督は「おとといブルペンに入った時は今年一番のボールを投げていたからきょうは完封すると思った。そのくらい良かったけど、そこに穴があったのかな。投手としてはやりづらい天候だったのでしょう」と気遣った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月8日のニュース