国学院大 開幕5連勝の東洋大止めた 清水力投6回7K1失点

[ 2016年10月8日 05:30 ]

東都大学野球第3週第2日 ( 2016年10月7日    神宮 )

 未消化だった2回戦1試合が行われ、国学院大が東洋大の開幕6連勝を阻んだ。首位を争う勝ち点2同士の対戦は、国学院大・清水昇投手(2年)が6回1失点。無傷の3勝目を挙げた。今秋ドラフト候補の久保田昌也主将(4年)も8回に犠飛で貴重な追加点をマークした。

 中大に連勝後、中1日での変則日程にも対応。147キロ右腕の国学院大・清水は、6回3安打7奪三振1失点と力投して「切り替えてしっかりコーナーに投げ切れた」と胸を張った。2回に先制の口火を切る左前打を放った久保田主将も「連勝した勢いでやれて良かった」。雨天中止による日程の変更が続くが、鳥山泰孝監督は「これも東都の宿命。一丸でやれている」と振り返った。

 ▼東洋大・高橋昭雄監督(開幕からの連勝が5でストップ)一歩及ばずだった。相手の気合が上回っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月8日のニュース