西武 牧田の連続死球であわや乱闘、オリ中島激怒で緊迫

[ 2016年9月21日 20:57 ]

<オ・西>8回裏1死一塁、T-岡田に続き死球を受けた中島は捕手の岡田(左)に詰め寄る

パ・リーグ 西武―オリックス

(9月21日 京セラD)
 西武の牧田が21日のオリックス戦(京セラドーム)で連続死球を与え、あわや乱闘のにらみ合いに発展した。2―2の8回。この回から2番手でマウンドに上がった牧田は、1死走者なしからT―岡田の左上腕部に死球。続く中島には2ボールからの3球目が死球となった。

 すると、中島が激怒した。牧田は帽子をとって謝意を示していたが、怒りが収まることなく血相を変えてマウンドに向かっていった。その瞬間に両軍ベンチから選手が一斉に飛び出し、両軍が一触即発のにらみ合いに。乱闘には発展しなかったが、球場は不穏な空気に包まれた。

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