ロッテ 清田、また頭部死球で途中退場、8日に続き今月2度目

[ 2016年9月21日 20:26 ]

<ロ・楽>6回裏1死二塁から清田は今月に入って2度目の頭部死球

パ・リーグ ロッテ―楽天

(9月21日 QVCマリン)
 ロッテの清田育宏外野手(30)が21日、楽天戦の6回に左側頭部に死球を受けた。

 0―0の1死二塁で楽天の先発・美馬の直球が左側頭部に直撃。清田はしばらく倒れこんだのち、立ち上がると美馬に詰め寄ろうとするもチームメートらに制止された。担架が用意されたが、ベンチへは自らの足で下がって行った。

 その後、清田は千葉市内の病院で検査を受け、左側頭部打撲と診断された。22日以降については当日の様子を見て決める。

 清田は8日の西武戦でも左側頭部に死球を受け、翌日に脳振とう特例措置で登録抹消。15日の楽天戦で復帰を果たしていた。

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