「金子2世」青山4回4失点ほろ苦デビュー 2軍落ち決定

[ 2016年9月21日 05:30 ]

<オ・西>1回、西武・メヒアに3ランを浴びせられ汗を散らしてベンチに戻るオリックス・青山

パ・リーグ オリックス1-11西武

(9月20日 京セラD)
 プロ初登板初先発となったオリックスのドラフト4位・青山は、ほろ苦いデビュー戦となった。初回、金子侑を四球で歩かせ二盗を決められた。その後2死一、二塁でメヒアに先制3ランを献上。3回も追加点を奪われ、4回4安打4失点で無念の降板。「立ち上がりに思い通りに制球できなかった。先頭打者から連続で四球を与えたことが全て」と反省した。

 トヨタ自動車出身で「金子2世」とも呼ばれたが、初勝利はお預け。試合後のコーチ会議で2軍落ちが決定した。

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