メヒア 西武助っ人カブレラ以来の100打点超え

[ 2016年9月21日 05:30 ]

<オ・西>初回2死一、二塁、先制の35号3ランを放つメヒア

パ・リーグ 西武11-1オリックス

(9月20日 京セラD)
 西武のメヒアが1本塁打、4打点で本塁打&打点の2冠を射程に捉えた。初回2死一、二塁で来日3年目で自己最多となる35号3ラン。5回は右前適時打で計4打点。球団外国人選手では06年のカブレラ以来となるシーズン100打点の大台に乗せた大砲は「チャンスがある限り(個人)タイトルに向けて頑張る」。本塁打、打点ともリーグ2位。本塁打は日本ハム・レアード(37本)に2本差、打点は日本ハム・中田(107点)に4差だ。

 長男・アロンソ君が8日に誕生。出産に立ち会うため5日から10日まで一時帰国していた。「米国にいる間も他球団の選手の結果はチェックしていたよ」。再来日後は6試合で2本塁打7打点の主砲に田辺監督も「最後まで勝負してほしい」。チームは3年連続Bクラスが確実の中、主砲が意地を見せる。(重光 晋太郎)

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