マドンナジャパンV5報告 川端は兄から「かに」ご褒美

[ 2016年9月21日 05:30 ]

熊崎勝彦コミッショナー(中央)とともに優勝トロフィーを掲げて笑顔をみせる川端友紀。(左から)大倉監督、志村亜貴子主将、(右端)里綾実

 「第7回WBSC女子野球ワールドカップ」で5連覇を達成した侍ジャパン女子代表が20日、都内のNPB事務局を訪問した。

 大倉孝一監督、志村亜貴子主将、川端友紀、里綾実がプロ野球の熊崎勝彦コミッショナーに優勝を報告。大倉監督は「コミッショナーから連覇を伸ばしていくことは歴史をつくることだと言われ、勇気づけられました」と話した。川端はヤクルトでプレーする兄・慎吾からご褒美として「かに道楽」に連れていってもらったことを告白。「おめでとうと言ってもらいました」と笑った。

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