勝率6割超ゲーム差なし対決は61年の南海VS東映以来55年ぶり

[ 2016年9月21日 09:10 ]

日本ハムの西川(左)とソフトバンクの内川

 2リーグ制以降、勝率6割以上の2チームによる終盤のゲーム差なしでの直接対決は、56年パの西鉄と南海、61年パの南海と東映の例がある。

 特に61年は今回戦う両チームの前身球団同士の対決で、10月11日から5連戦を戦い、2位だった南海が初戦から3連勝して逆転Vを決めた(5連戦を4勝1敗)。今回のソフトバンクと日本ハムの対決は55年ぶりのハイレベルな終盤の天王山となる。

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