今秋ドラフト候補、立正大・黒木 最速150キロ 3連続K斬り

[ 2016年9月13日 05:30 ]

<立正大・東農大>12回から登板し、3者連続三振を奪った立正大・黒木

東都大学野球2部1回戦 立正大4―3東農大

(9月12日 西武プリンスドーム)
 今秋ドラフト上位候補の立正大・黒木が4―3の延長12回から登板。最速150キロの直球を軸に3者連続三振を奪い「三振は全て狙った。この日に100%を出せるようにやってきた」と振り返った。

 5月に右肩を脱臼するアクシデントに見舞われたが、オープン戦2試合に先発し、チームの開幕戦に間に合わせた。9球団のスカウトが視察する中での快投に、坂田精二郎監督は「間違いなく必要な選手」と信頼を寄せた。

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