広島 野村&ジョンソンが最多勝ガチンコ対決 ともに残り2戦登板へ

[ 2016年9月13日 05:30 ]

広島のジョンソン

 25年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた広島は、シーズン最終盤で野村とジョンソンが「ガチンコ対決」を繰り広げる。いずれも14勝でリーグトップ。最多勝争いについて、畝投手コーチは親心をのぞかせた。

 「最多勝(争い)の2人は、何試合投げるかは同じ。同じ条件で勝負してくれれば。一番いいのは、(野村が)ジョンソンと勝ちが並んで、(最高)勝率も獲れるのが一番いいが…」。野村は3敗で勝率.824はリーグトップ。6敗で2位のジョンソンは同.700。最高勝率のタイトル争いでは、野村が大きくリードしている。

 シーズンは残り11試合で、残り2試合ずつの先発が濃厚だ。3位のDeNA・山口、阪神・メッセンジャーと3勝差つけており、最多勝のタイトルを獲得するのはジョンソンと野村にほぼ絞られている。まず、ジョンソンが13日の中日戦に先発する。この日はキャッチボールなどで調整。これまで通りに登板前日の取材には応じなかったが、練習前には水が入ったペットボトルを使って「ビールかけ」を再現。リラックスモードで先発マウンドに臨む。

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