青木の快音続く 適時打で4戦連続打 チームは今季2度目の6連勝

[ 2016年9月13日 14:17 ]

<エンゼルス・マリナーズ>7回の第4打席で中前2点適時打を放ったマリナーズの青木 (AP)

ア・リーグ マリナーズ8―1エンゼルス

(9月12日 アナハイム)
 マリナーズの青木宣親外野手(34)は12日(日本時間13日)のエンゼルス戦に「1番・左翼」で先発出場。7回の第4打席で中前2点適時打を放ち、4試合連続安打を記録した。

 青木は第1打席から遊ゴロ、空振り三振、中飛と連続で凡退したが、7回の第4打席に快音。無死満塁の好機に左腕のオーバーホルツァーが投じた外角のストレートを中前に運んだ。この一打で2人の走者を還し、今季21打点。その裏の守備からベンチに退き、この日は4打数1安打2打点という成績だった。

 試合はマリナーズが8―1でエンゼルスに快勝。7日のレンジャーズ戦から続く連勝を今季2度目の6にまで伸ばした。

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