マドンナジャパン 新戦力に手応え 8人W杯初選出で躍動

[ 2016年9月13日 05:30 ]

帰国し、優勝メダルを手に笑顔の大倉監督(右端)、川端(後列左から3人目)、里(中列左端)ら侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」

侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」帰国

(9月12日)
 今大会は20人中8人がワールドカップ初選出だったが、唯一の高校生で3試合に登板した右腕・清水、下位を打ちながら打率・444をマークした小島ら新戦力が躍動した。

 中でも6試合で先発マスクをかぶった船越の成長は著しく、大倉監督は「船越は最初は目も合わさず言葉も掛けてこなかったが、どんどん力を発揮して大暴れしてくれた」と目を細めた。

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