V打のハム中島 大谷の日本最速164キロに「僕は知らなかった」

[ 2016年9月13日 21:28 ]

<日・オ>7回2死一、二塁、右越え二塁打を放つ中島

パ・リーグ 日本ハム4―2オリックス

(9月13日 札幌D)
 終盤までもつれる試合も、首位・日本ハムが勝負強さを見せつけた。同点の7回2死一、二塁。1か月ぶりに2番に入った中島に打席が回ってきた。

 「前の遥輝(1番・西川)が敬遠されたので、何とか決めてやろうと。(外野手が)前に出ているのは分かったが、打てるとは思わなかったので頭真っ白。覚えてません」。オリックス・西の2球目のチェンジアップを叩き、右翼手の頭上を越える一打が2点二塁打が決勝打となった。

 3回には先発の大谷が日本最速となる164キロを計測も、そのボールを糸井に右前にはじき返され2点を先制された。遊撃の守備に就いていた中島は今季初となるお立ち台で「今初めて知ったけど、速かったと思います。僕は知らなかった」と驚いていた。

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