オリ糸井 大谷164キロに両手シビれた「いい所に落ちてくれた」

[ 2016年9月13日 21:05 ]

<日・オ>3回1死二、三塁、適時打を放った糸井

パ・リーグ オリックス―日本ハム

(9月13日 札幌D)
 オリックスの糸井嘉男外野手(35)が、日本ハム・大谷の日本最速となる164キロの直球をはじき返す2点打を放った。

 3回1死二、三塁で内角低めの剛速球に詰まりながらも、右前にポトリと落とした。一塁ベース上では“しびれた”とばかりに両手をぶらぶらさせるポーズも見せたが、巧みに打ち返した。

 糸井は「いい所に落ちてくれた。タイムリーになって良かった」とコメントした。

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