ツインズ内野手が快挙!ア・リーグ二塁手として初のシーズン40発

[ 2016年9月13日 16:14 ]

ツインズのブライアン・ドジャー内野手 (AP)

ア・リーグ ツインズ2―4タイガース

(9月12日 デトロイト)
 ツインズのブライアン・ドジャー内野手(29)が12日のタイガース戦でア・リーグの二塁手として史上初めてシーズン40本塁打を記録した。

 「1番・二塁」で先発出場のドジャーは3回の第2打席、タイガースの先発・ノリスが投じた151キロのストレートを強振。快音を残した打球は高々と舞い上がり、レフトフェンスを越える40号ソロとなった。

 二塁手のシーズン40本塁打は、カブスのライン・サンドバーグが1990年に記録して以来、26年ぶり。ア・リーグでは初めての快挙で、これまではヤンキースのアルフォンソ・ソリアーノが2002年にマークした39本塁打が最高だった。

 メジャーリーグの二塁手シーズン最多本塁打記録は1922年のロジャース・ホーンスビー(カージナルス)と1973年のデーブ・ジョンソン(ブレーブス)が打ち立てた42本塁打。今季のツインズの残り試合がまだ18試合あることを考えると、ドジャーがこの2人の記録を追い抜く可能性はありそうだ。

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