筒香 初の40号到達、日本人打者5年ぶり大台「援護できて嬉しい」

[ 2016年9月13日 20:25 ]

<ヤ・D>7回2死一、二塁、右中間に40号3ランを放つ筒香
Photo By スポニチ

セ・リーグ DeNA―ヤクルト

(9月13日 神宮)
 DeNAの筒香がヤクルト戦の7回に40号3ランを放ち、日本人打者では2011年の中村(西武)以来5年ぶりとなる大台に乗せた。

 この日は第3打席まで四球、四球、三振とだったが7回2死一、二塁の場面で村中から右中間に叩き込んだ。球団では13年のブランコ(現オリックス)、日本人打者では08年の村田(現巨人)以来の40本塁打到達となった。高卒7年目での到達は元巨人の松井秀喜氏と同じ。

 ▼DeNA・筒香(7回2死一、二塁から中越えにチームの日本人の左打者では史上初となる40号3ラン)本塁打になったことよりも、今永を援護できたことが嬉しいです。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年9月13日のニュース