巨人 由伸監督続投へ オーナー明言「そういう前提で当然やっている」

[ 2016年9月13日 05:30 ]

全体練習を見守る高橋監督

 巨人・老川祥一オーナー(74)が12日、都内で開かれたオーナー会議後、来季3年契約の2年目となる高橋由伸監督(41)について「そういう前提で、当然、やっていると思いますけどね」と続投が既定路線であるとの考えを示した。

 同オーナーは今季これまでを振り返り「賭博問題とか、いろいろ想定外の事態があって、スタートの時から厳しい状態だった」と分析。「非常に苦しい展開になることは予想されていた。その中では、よく頑張ってここまで来ている」と評価した。その上で課題として失策の多さ、不安定だった投手陣、勝負どころで勝ちきれなかったことを挙げ、「これからの課題として(高橋監督と)一緒に考えていくということになると思う」と話した。

 また、ポストシーズンへ向けては「監督も言っていますけど、残り試合をしっかり勝ち抜いてCS、日本シリーズに向かっていく、このことに変わりはない」と期待を寄せた。

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