ロッテ 大松が右アキレス腱断裂で今季絶望、既に手術 全治6カ月

[ 2016年5月31日 17:21 ]

 ロッテの大松尚逸内野手(33)が5月29日のイースタン・リーグ、楽天戦(荘銀・日新スタ)の走塁の際に右アキレス腱を断裂した。同30日に都内の病院で右アキレス腱縫合手術を受けた。1週間入院する予定。全治6カ月の見込みで、今季中の復帰は絶望的となった。

 12年目の左の大砲は、08年に134試合に出場し自己最多の24本塁打を放つなど通算811試合で打率・249、81本塁打、351打点をマーク。今季1軍昇格はないが、イースタンでは44試合で打率・310、4本塁打と好調だった。

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