明大のイケメンルーキー内山 途中出場3安打1打点で猛アピール

[ 2016年5月31日 16:59 ]

<東京六大学新人戦>途中出場ながら3安打1打点をマークした明大・内山(中央)

東京六大学野球春季新人戦1回戦 明大9─5法大

(5月31日 神宮)
 明大のルーキー内山俊外野手が、途中出場ながら3安打の猛打賞をマークし、素質の良さを見せた。静岡高時代は3季連続で甲子園に出場。俊足強打の外野手として注目された。

 この日は6回に代打で出場すると、法大・森脇の初球を中前に“神宮初安打”。タイブレークの10回には1死満塁から、しぶとく右前に落とすタイムリー。12回も右前に運び堂々の3安打1打点を記録した。「練習で調子はよかったので準備はできていました。初打席も、相手が静岡の決勝で対戦した森脇さん(掛川西)でしたから、落ち着いていけました。次も結果を出してアピールします」と満足そうに話した。

 イケメン選手で高校時代は女性ファンも多かった。リーグ戦では同じ1年生の和田慎(常総学院)に先を越され悔しい思いもある。秋は外野の一角を狙うためにも新人戦での大活躍を誓っていた。

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