ロッテ・平沢、再昇格へ試行錯誤「いろいろやってます」2軍戦で三塁打

[ 2016年5月31日 15:18 ]

ロッテ・平沢

 ロッテのドラフト1位ルーキー、平沢大河内野手(18)が31日、QVCマリンで行われたイースタン・リーグのヤクルト戦に出場。木谷から右翼フェンス直撃の適時三塁打を放った。

 仙台育英の8年先輩にあたる由規投手(26)との対戦は三振と四球に終わったが、「もう1回対戦できればヒットを打ちたい」と闘志を燃やし「(2軍落ちでも)変わりはないが、1年間戦い抜くのは体力をもっとつけていかなくてはいけないことを実感している」と前を向いた。

 1軍では6試合に出場したが、速球に対応できず9打数無安打6三振。バックスイングでヘッドが中に入りすぎて、バットが遠回りするため「無駄な動きをしないようにとか、いろいろ言われてやっています」と再昇格に向けて試行錯誤を続けている。

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