栗山監督 闘病子供たちと交流「凄く元気をもらえる」

[ 2016年5月31日 05:30 ]

サイン会で子供たちと交流を深める増井(左)と栗山監督

 日本ハム・栗山監督はこの日、増井、谷口、高梨、新人の井口らとともに北海道大学病院内のひまわり分校を訪問。院内の施設でキャッチボール、サイン会などで6人の子供たちと交流を深めた。

 5回目の訪問だった栗山監督は子供たちが記したメッセージ入りのフラッグを贈られ「毎年、監督室に飾っています。負けた時とかに凄く元気をもらえます」と笑顔。増井は「喜んでもらえるよう、勝つ試合を見せたい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年5月31日のニュース