東大から23季ぶりベストナイン 打率4位・桐生二塁手「恐れ多い」

[ 2016年5月31日 06:45 ]

ベストナインに選ばれガッツポーズする東大・桐生

東京六大学野球

 東大・桐生祥汰(4年)が東大では04年秋以来となるベストナインに選出された。

 二塁手部門で、東大では04年秋の太田鉄也外野手以来23季ぶりにベストナインに選出された桐生は「予想外でびっくり。実力と見合ってなくて恐れ多い」と謙遜しながら喜んだ。

 今季は主に1番に座り、リーグ4位タイの打率・333。リーグトップタイの7盗塁をマークし、わずか1失策と走攻守で24季ぶりの1シーズン3勝に貢献した。背番号は憧れのソフトバンク・本多と同じ46。経済学部4年生で就職活動の真っただ中。試合後はスーツに着替えて面接を受けに行ったこともあったという。大学ラストシーズンへ「勝ち点奪取と最下位脱出が目標。秋は絶対に取りに行く」と力を込めた。

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