明大・柳が4冠!V導いた鉄腕「防御率は目標にしていた」

[ 2016年5月31日 05:30 ]

最優秀防御率に輝き、トロフィーを手にする明大・柳

東京六大学野球

 明大・柳は最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、ベストナインと、12年春の吉永(早大)以来の4冠に輝いて「1年生のときから(最優秀)防御率は目標にしていたのでうれしい」と話した。

 今季10試合計72回1/3、リーグ最多の1089球を投げるなどフル回転。主将も務める右腕は「六大学の代表として、しっかり戦わないと」と全日本大学選手権(6月6日開幕)を見据えた。

 ▼慶大・柳町(慶大初の1年春ベストナイン)本当に光栄なこと。正直出来過ぎ。慶応で初めて獲れたことは、支えてくれた先輩やベンチに入れなかった方の支えもあるので感謝したい。

 ▼法大・金子凌(初の首位打者)ボール球を振らず、四球が増えたのが良かった。素直にうれしいし自信にはなるが、自分はまだまだ。

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