上原 今季初セーブ 守護神前日40球「延長で勝てて良かった」

[ 2016年5月31日 05:30 ]

<ブルージェイズ・レッドソックス>今季初セーブの上原(左)はナインとハイタッチ(AP)

ア・リーグ レッドソックス5―3ブルージェイズ

(5月29日 トロント)
 レッドソックス・上原が今季初セーブをマークした。

 守護神キンブレルが前日に40球近く投げたため、2点を勝ち越した直後の延長11回に登板。先頭を右飛に打ち取ると、バティスタ、ドナルドソンの強打者2人から連続三振を奪った。10回には不調でローテーションを外れた、かつてのエース・バックホルツが8年ぶりに救援登板し無失点。救援陣に疲れが見える中、上原は「とりあえず延長で勝てて良かった」と、チームの連敗が3で止まり、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

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