春夏王者対決は東海大相模が完勝 ドラフト候補・吉田3安打完封

[ 2015年9月27日 11:15 ]

<敦賀気比・東海大相模>敦賀気比打線を相手に3安打完封勝利の東海大相模・吉田

第70回紀の国和歌山国体高校野球(硬式)競技1回戦 東海大相模5─0敦賀気比

(9月27日 紀三井寺)
 第70回紀の国和歌山国体高校野球競技(硬式)が開幕し、第1試合では今夏甲子園優勝の東海大相模が、今春センバツを制した敦賀気比に完勝した。

 背番号11の今秋ドラフト候補右腕・吉田凌投手(3年)が3安打完封の好投。打線は、敦賀気比の先発・山崎颯一郎投手(2年)を序盤から攻め立てて15安打を放った。

 敦賀気比はエース平沼翔太投手(3年)が「4番・遊撃」で先発。7回から救援登板して3回無失点も、打線が沈黙した。平沼は近日中にもプロ志望届を提出する。

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