秋田商・成田11K完封!プロ志望を宣言「どれだけ通用するか」

[ 2015年9月27日 13:21 ]

第70回紀の国和歌山国体高校野球(硬式)競技1回戦 秋田商3―0九州国際大付

(9月27日 紀三井寺)
 今夏甲子園8強入りした秋田商のエース左腕・成田翔投手(3年)が2安打11奪三振の快投。九州国際大付に快勝した。日本代表としてU―18ワールドカップに出場し「(東海大相模の)小笠原からチェンジアップの抜き方を教えてもらい、チームに帰って練習してきた」と封印していたチェンジアップと武器の縦のスライダーを軸に2ケタ奪三振をマークした。

 試合後には「プロ志望届を出したいと思っている」とプロ志望を宣言。U―18ワールドカップ後に家族や太田直監督らと相談して決めたという。「自分の投球がどれだけ通用するのか、挑戦したい」と話し、今大会終了後に提出する意向を明かした。

 また、九州国際大付の山本武白志(むさし)内野手(3年)も志望届を近日中に提出することを表明した。

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