元ロッテ渡辺のランカスター敗退、先発で負け投手 米独立L

[ 2015年9月27日 16:49 ]

 野球の米独立リーグ、アトランティック・リーグのランカスターに所属する元プロ野球ロッテの渡辺が26日、サザンメリーランドとの地区優勝決定シリーズ第4戦に先発し、5回を7安打2失点で負け投手となった。チームは1勝3敗で敗退が決まり、リーグ2連覇を逃した。

 ランカスター2年目の渡辺は夏場に右肩を痛めて約1カ月、戦列を離れた。レギュラーシーズンは21試合に投げて7勝5敗、防御率2・93の成績だった。10月からはベネズエラのウインターリーグに参加し、大リーグ球団との契約を目指してアピールを続ける。渡辺は「最後の悪あがきをしてきます」と語った。(共同)

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