早実、鳥羽とのレジェンド対決惜敗 清宮、連続安打後2打席凡退

[ 2015年9月27日 15:30 ]

<鳥羽・早稲田実>3回1死、清宮は左中間二塁打を放ち二塁へむかう

第70回紀の国和歌山国体高校野球(硬式)競技1回戦 早実2―3鳥羽

(9月27日 紀三井寺)
 早実は国体初戦で鳥羽(京都)との「レジェンド対決」に臨み2―3で敗れた。清宮は「3番・一塁」で先発、4打数2安打だった。4番には加藤前主将、5番には現主将の金子が座り、今夏甲子園4強進出の原動力となった「トリプルK」が再結成された。早実・松本、鳥羽・山田が先発で投げ合った。

 清宮は初回、無死一、二塁の好機で第1打席を迎え、右前打を放って無死満塁とチャンスを拡大。続く加藤の左犠飛で早実が1点を先制した。

 2―2の同点で迎えた3回の第2打席では1死から左中間を深くを破る二塁打。しかし後続が倒れ、得点にはつながらなかった。2―3と1点を追う5回1死二塁の第3打席は三飛、同じく8回1死から中飛に倒れた。

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