イチロー 犠打で好機広げる マーリンズ4連勝

[ 2015年9月27日 14:12 ]

ブレーブス戦の8回、送りバントを決めるマーリンズのイチロー

ナ・リーグ マーリンズ6―2ブレーブス

(9月26日 マイアミ)
 マーリンズのイチローは26日(日本時間27日)、マイアミで行われたブレーブス戦で8回表から左翼守備で途中出場し、その裏に捕前犠打を決めた。チームは6―2で勝ち、4連勝とした。

 イチローは好機を広げる犠打で貢献した。2―1の8回無死一、二塁で初球に試みたバントは打球が弾んだことで2走者は余裕を持って進塁。その後、満塁からの押し出し四球や元プロ野球楽天のマギーの2点打などで突き放した。

 試合ではほかにも先発左腕ニコリノが7回を1失点と好投し、一塁手のボアが2戦連続で1打席目に本塁打を放つなど若手の活躍が目立った。ジェニングズ監督は「チーム全体がプライドを持って戦っている。この空気は来年にきっとつながる」とうれしそうだった。(共同)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年9月27日のニュース