ひちょり涙の最終打席!大歓声の中、17年間のプロ生活に別れ

[ 2015年9月27日 16:06 ]

<西・楽>8回2死一、二塁、最後の打席で三ゴロに倒れる森本

パ・リーグ 西武5―1楽天

(9月27日 西武プリンス)
 今季限りでの現役引退を表明している西武の森本稀哲外野手(34)が、8回の守備から途中出場。直後に回ってきたプロ最終打席では、バッターボックスに入る直前に涙をこらえきれず号泣した。

 8回、森本の前を打つ栗山が、なんとか森本を打席に立たせようと粘る。そして栗山が四球を選んだ瞬間、森本は目頭を押さえながら号泣した。

 目を真っ赤にして打席に入った森本は初球をフルスイング。続く2球目のボール球を見送ると、3球目を打って三塁ゴロに倒れた。

 球場は割れんばかりの大歓声。ファンに愛された森本らしい最終打席で、17年間のプロ野球生活に別れを告げた。

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