ダメダメ西武 ついに9連敗…打線テコ入れもわずか2安打零敗

[ 2015年7月31日 05:30 ]

<ロ・西>9連敗にベンチで厳しい表情の田辺監督

パ・リーグ 西武0-2ロッテ

(7月30日 QVC)
 西武は打線のテコ入れも実らず、わずか2安打で零敗。11年7月以来の9連敗で今季初の借金生活となった。

 開幕から不動の2番だった栗山を3番、3番の浅村を6番に変更して2番に脇谷を起用。脇谷は初回に送りバント、3回は左翼線二塁打を放つなど機能したものの栗山、浅村はともに4打数無安打だった。7日の時点で今季最多の貯金11も、その後の14試合は1勝13敗。連敗中は1試合平均1・8得点と貧打が続く。依然3位も4位のロッテとはゲーム差なし。田辺監督は「何とか力を振り絞ってやっていきたい」と声を絞り出した。

 ▼西武・郭俊麟(6回3安打1失点の好投も打線の援護なく6敗目)失点した4回は先頭に四球を出したことが反省点。

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