トレード、新規契約期間終了 藤川の今季中復帰はなし

[ 2015年7月31日 18:19 ]

 プロ野球のシーズン中のトレードと新規契約が可能な期間が31日、終了した。今季開幕後のトレードは巨人から矢野、須永、日本ハムから矢貫、北が移籍した1件のみだった。

 外国人選手の新規契約では混戦のセ・リーグで6月下旬から阪神がペレス、中日がネイラーとペレス、巨人がカステヤーノスを獲得するなど12人が入団。育成選手から支配下選手への移行では、8日にプロ初勝利を挙げたDeNAの砂田ら9人が昇格し、そのうちパ・リーグが8選手を占めた。

 米大リーグのレンジャーズを5月に自由契約となり、独立リーグの四国アイランドリーグplus高知でプレーしている藤川の今季中の復帰はなくなった。

 戦力外などにより契約を放棄された選手を他球団が獲得するウエーバー移籍は、8月1日以降も可能となっている。

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