マートン3安打4打点!安藤4勝目 阪神“全員一丸の勝利”

[ 2015年7月31日 22:53 ]

<神・ヤ>お立ち台で福留(中)の腕を無理やり掲げるマートン(左)と安藤

セ・リーグ 阪神10―8ヤクルト

(7月31日 甲子園)
 阪神が打ち合いを制してヤクルトに逆転勝ち。ヤクルトとの首位攻防第1ラウンドを制して単独首位をガッチリ守った。

 4回途中で藤浪が6失点でKOされてもあきらめなかった。13安打で10得点と活発な打線にあってその中心となったのが3番のマートン。1-6の4回に左翼スタンドへ追撃の2ラン。8回にはゴメスの押し出し死球で8―7と勝ち越した直後の満塁機に2点タイムリーで勝負を決定づけた。

 一発を含む3安打で4打点の助っ人は「チーム全員がそれぞれの仕事をした」。6回に同点打を放った福留も「しっかりとつないでもらったので何とかしたいと思った」と、ともに全員野球による勝利を強調した。

 投げては5番手で登板した安藤が2回を無失点で4勝目。29日の中日戦に続く勝利に「同点になり、こういう試合をとれるとチームも波に乗ってくるので、強い気持ちで投げた」というベテランが中継ぎ陣を引っ張る。

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