阪神逆転勝ち!打撃戦制し首位キープ ヤクルトは3位に後退

[ 2015年7月31日 22:14 ]

<神・ヤ>阪神6回裏2死満塁、福留は同点となる左前2点適時打を放つ

セ・リーグ 阪神10―8ヤクルト

(7月31日 甲子園)
 阪神が13安打10得点でヤクルトに逆転勝ち。4連勝で貯金を今季最多4として単独首位を守った。ヤクルトは連敗で3位に後退した。

 阪神は7―7で迎えた8回、1死から代打・今成が中前打、鳥谷が左前打で続き一、二塁。2死後福留が四球で歩き満塁。ここで打席に立ったゴメスにロマンの投じた2球目が押し出し死球となり勝ち越し。なお満塁でマートンがこの日3安打目となる適時中前打を放って2点を追加し、勝負を決めた。
 
 阪神は先発の藤浪が4回途中6失点で降板。しかしその裏にマートン、新井の連続本塁打などで4点を返し1点差として成瀬をKO。5―7で迎えた6回には、鶴岡、代打・俊介の連続安打と四球で築いた2死満塁のチャンスに福留が左前へ2点適時打を放って追いついた。

 ヤクルトは制球の定まらない藤浪の立ち上がりを攻めて4点を先取。4回にも2点を追加して藤浪をKOするなど、序盤でリードを広げながら成瀬が踏ん張りきれず4回途中で降板。リリーフ陣も阪神打線の勢いを止めることができなかった。

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